未来農林事業開発研究会

未来農林事業開発研究会 会員規定     2016年12月19日改訂

1. 研究会の設立の趣旨と目的


「2050年に世界の人口は90億となり、水と食糧不足が懸念されています。一方、日本の農業実態は、「世界的競争力がなく、自給率の低迷(カロリーで40%前後)が長い間続いており、加えて、農業者所得が低く、若者に魅力がないため農業従事者減少している」と将来にリスクを抱えています。そのリスク対応として、2009年4月に元通産省所管(社)日本工業技術振興協会(JTTAS)の事業として本研究会をスタートしました。
その目的は、JTTASのミッションである「幅広い会員(科学者・技術者・事業経験者・経営者等)が主体となり、産学官連携により技術・商品開発から新規事業設立を支援する」に則り、「一次産業(農林業)の技術(農学・生物学・バイオ)」と「二次産業(ものつくり産業)の技術(機械、電気、自動化、情報通信、経営工学、等)」と「三次産業(販売・観光・物流等)の技術」を組み合わせることで、イノベーション(革新的新技術・新ビジネスの創造)を起こし、「世界の食糧不足と日本の農林業を魅力ある産業にする」ことです。しかし、活動の場であるJTTASが行政改革(省庁所管の社団法人廃止)に伴い2014年11月に解消しました。そこで、2015年10月に新たに設立した(一社)日本シニア起業支援機構(J-SCORE)(*1)の登録グループの研究会として2016年10月から新しい体制で再スタートをしました。
(1*):(一社)日本シニア起業支援機構(J-SCORE)の詳細はホームページをご覧ください


2. 運営方針


本研究会は様々な分野の人で構成され、従来にない発想で新しい技術・事業の創出を目指しています。
即ち、「一次産業・二次産業・三次産業の統合」、「医学・工学・農学の融合」、「基礎研究、応用研究、開発の連携」で推進します。具体的には、ケーマ毎に研究プロジェクト(RP:Research Project)を定め、RPリーダーの下に、基礎研究から応用研究、開発、事業化までを一貫して推進します。なお、シーズ志向よりもニーズ志向を重視し、民間企業および公的研究機関(国立研究開発法人、大学等)の研究成果を実際に農業・食品事業として実現することを第一義としています。


2. 会員種別と会費とメリット


会員としては、法人会員、個人会員、学生会員の3種類があり、年会費および会員メリットは下記の通りです。
会員種別 適用 年会費
(円/ひとくち・年)
会員のメリット
法人会員 企業名で登録 6000円 ◆J-SCOREの行事に優待で参加できる。
◆研究会行事に特別優待で参加できる。
◆ホームページから講演会資料がダウンロードできる。
個人会員 個人名で登録 3000円
学生会員 個人名で登録 1000円
<注記1>J-SCORE会員(正会員、賛助会員)および顧問は特別会員として無料で入会できます。
<注記2>会員の有効期間は10月1日〜翌年9月30日の一年間です。
<注記3>法人会員は一口で2名が同時に会員待遇で参加できます。
<注記4>会費は下記の指定銀行へ振込をお願いします。

ゆうちょ銀行 記号
10170
普通
72311021
一般社団法人 日本シニア起業支援機構
シャ) ニホンシニアキギョウシエンキコウ
三菱東京UFJ銀行
(0005)
麹町
(616)
普通
0226573
一般社団法人 日本シニア起業支援機構
イッパンシャダンホウジンニホンシニアキギョウシエンキコウ


4. 入会方法について


申込手続きは、下記の事項を明記の上メールで事務局に申し込み下さい。
【記述事項】:@氏名  A所属・役職  B連絡先住所  C電話番号  DMailアドレス  E会員種別と口数、
F会費金額  Gご意見
【事務局】:E-mail<office@j-score.or.jp
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